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プロ野球選手になるまでの時間を計算してみました。

あなたは「天才になる為の1万時間」という法則はご存知でしょうか?

 

これは費やす時間が1万時間になればその道のプロになれるという法則です。どの業種にも当てはまる事だと言われています。プロ野球選手を目指す少年がこの法則に当てはまるのか?ちょっと計算してみました。

 

ちなみに、私の過去の練習パターンに当てはめたので今の時代の少年がこうとは限りませんので参考値です。


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野球始めてから高校までの練習時間

小学生時代

私は3年生から兄の影響で少年野球へ入りました。当時は土曜日も半日授業をやっていたので、完全日曜日だけの練習でした。ちなみに平日なんかは自主連などはしていません(笑)

 

その日曜日も午前中だけの練習がメインです。隔週で練習試合や大会もありますが、1日練習などもたまにはあったので平均的な時間として、
・日曜4時間×52週(1年間)
・3年生〜6年生までの4年間

 

4×52×4=832時間

 

中学生時代

中学生の時は授業が終わった後の16時位〜暗くなるまでの19時でした。これも冬と夏で前後するので平均値です。土日はバラつきがありますが2日で合わせて8時間です。
・平日3時間×5日、土日8時間
・部活は実質2年半

 

また、部活を引退した後高校へ向けて自主連としてあまり記憶にないですが^^;たぶん多めにしても1週間5時間程度でそれを半年の26周で計算します。
・5時間×26周

 

1、1年間の練習時間{(3×5)+8}×52
2、1を2年分と1の半年分(598時間)
3、引退後の半年分

 

2392 + 598 + 130 = 3120時間

 

高校時代

そして一番練習した高校は、平日は16時〜21時で5時間(ナイター有)。土日は朝から晩まで(8〜20時)を2日間。

 

1、(5×5+24)×52
2、1を2年間と半年分(1274)

 

5096 + 1274 = 6370時間

 

 

さて、これを足し算すると?
832時間 + 3120時間 + 6370時間=10322時間

 

いかがでしょうか?1万時間越えています。
記憶が欠けている所もあるので多い箇所もあるかもしれません。

 

ただ、小学3年生〜高校3年生の引退までのおおまかの練習時間はこの通りです。あとは大学でもやれば+高校生以上の練習時間が加わります。

 

それでも私はプロ野球選手にはなっていません...

 

 

では、何が足りないのか?1万時間の法則をもってしてもプロ野球選手にはなれない何かがあるのか?

時間×練習内容

なんでも良いから1万時間を過ごせばよいと言う訳ではありません。だからと言って、私の野球人生が適当に1万時間以上練習したと言う事でもありません。肝心なのは

 

「どれだけ自分をみつめ足りない部分を集中して取り組むか?それにいかに気付いて早く取り組めるか?」

 

です。

 

 

私の場合このサイト内でも書いていますが、正直な話、小学生・中学生ではあまり良い指導を受けてきたという記憶はありません。それは高校へ入った事で愕然とした事実があるので間違いなく言えます。だから、実質高校生の2年半が本当に自分と向き合って強化した時間です。

 

でもこれでは時既に遅いのです。

 

 

出来れば小学生の頃から、その時代においての足りない部分・基礎中の基礎を指導してもらえれば間違いなく私の辿った道へ進むことなく、少なくとも私よりかは可能性は広がります。

 

もしかしたらここで、「指導してもらえなかったのは自分がそこまで意識していなかったからだろ?」と思われる方もいるでしょう。

 

しかし、現実として小学生が自主的に、「このボールが上手く打てない」「ここのスイングが納得いかない」と気付けるでしょうか?そこまでの思考能力があるでしょうか?

 

本当にプロを直視しているのであればもしかしたら気付ける子もいるかもしれません。

 

ただ、大半の子供はそこまで考えられません。間違いなく。また、夢を持っていても、「その為に自分は何をすればいいのか?」を具体的にイメージできることもありません。

 

だからこそ、周囲の環境が必要なのです。イチローの父がそうだったように、子供に付き合って、「何が足りないのか?」を教えてあげる環境が必要なのです。これまで経験してきて感じた本人が言うのですから間違いありません。

 

しっかりとした知識・技術を早めに教わる事でよりプロ野球選手になれる可能性に近づけます

 

もし、あなたのお子さん・チームの少年たちがまだそのような基礎中の基礎や、よりレベルの高い技術・正しい技術を学んでいないのであればどうすればよいのか?それは簡単です。

 

一番手っとり早いのは「プロに教わる事」です。

 

小学3年生から高校までで1万時間は超える事は分かったと思います。あとはこの1万時間の内容をよりプロに近い内容で練習出来るかどうか?にかかっています。

 

どうしても子供をプロ野球選手にさせてあげたいと思うならば、周囲の大人たちがしっかりと導いてあげる事が必要であり、それが出来るのがこちらのプロ野球選手が教えているDVDで技術を学ばれる事をオススメします。

 

プロ野球選手になれるDVD

 

 

 

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